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  季節の風・・・生活の楽しみ・・・

近状報告/2020年8月26日其の2 

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【2020年8月16日撮影:夏の庭】
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【2020年8月16日撮影:夏の庭】

年々暑くなるような日本の夏!
水遣りをするだけで汗びっしょりになります(-_-;)

庭の草木もさぞかしバテていると思うのに・・今年はお礼肥のお陰か、夏の間中薔薇が良く咲きました。
本来の花姿とは比べ物になりませんが、夏の薔薇はより可憐です。

この薔薇は4年ほど前?に近所の薔薇好きの方からいただいた「花のついてない枝」を挿し木したものです。
未だに名前は分からず、春は咲かなかったので、この花姿では分からないかも?と思いつつ
名前をお聞きしようかと思い、水遣りの途中、スマホで撮影したものです。

まるでガーベラのコンテナから咲いているようにも見えますが、傍らの鉢から細い枝を伸ばし
先っぽに可憐な花を・・・。

お盆休みというのもあって、この日の朝の水遣りは実は8時頃(8時頃の撮影)ですが、
最近の朝の庭のメンテナンスは6時ごろから1時間余り・・
それでももう朝陽は昇っているので、最近は水遣りは落日の後の夕方・・
朝は、草取りや植え替え等、出来るだけ陽に当たらないように作業しています。

紫外線のことと並行して・・
もう20年?(もっとかもしれない)以上の悪しき習慣である「夜更かし」をきっぱりやめるべく
22時前後に横になる習慣を付けようと1週間前の8月19日から生活習慣を大きくシフトチェンジさせています。

携帯の健康アプリを使って、5月より睡眠時間や体重等、管理していますが、
履歴を見ると平均就寝時間が2時前後、週によっては平均が3時ってことも(-_-;)・・
(平均が3時って・・4時就寝ってこともあったりで、これでは人様が起きる時間・・)
・・で、当然ですが、平均睡眠時間は4時間半から5時間・・

身体に悪いと云うことは分かってい乍、10年前に大病をした際、これが大きな原因であると
大いに反省し、改めようと思いつつ口ばかりで中々改善できず・・(´・ω・`)

最近読んだ本の影響も大いに受けて・・
22時までに横になり読書・・遅くとも22時30分には就寝・・
5時40分(遅くとも6時)起床を目標に、大幅にシフトチェンジしています。

3クールである4時間半という睡眠習慣が身についてしまって(´・ω・`)
悲しいかな・・・3時頃に一旦目覚めます(-_-;)

それでもゴールデンタイムの22時から2時までの間に少しでも寝れればよしとし、
(この時間は遂先日まで起きていた時間だったので)
その内、せめて4時までぐっすり眠れるようになれば大成功と考えています。

昔から云われ続けていることですが、「早寝早起き」は健康の要ですよね。

もうそれなりの年齢ではありますが、私の膀胱はまだまだ柔軟で、
21時半に横になり(暫く読書)、例え3時頃目覚めても中々寝れなくても、
朝、起き上がるまで7~9時間はトイレに行かなくても持つので、ありがたいことと思っています。

これから冬に向かって日の出の時間が7時過ぎになると早起きが難しくなりそうですが、
とにかく早寝早起き、「22時から2時の間は寝る」ということを目標に努力したいと思っています。
(電気代もかなり節約できるかも^m^なんて思っています)

以前読んだ本で、体は寝ている間にその日に傷んだ細胞を修復するが、
その時間はほぼ決まっていて、たとえば肝臓は23時から1時間とか腎臓は0時からとか・・
その件(くだり)を読んだ時、私は全く肝臓を修復できてない!と、恐ろしくなりましたが、
悪しき習慣は中々改善できず・・でも、やる気になれば出来るものだと・・
未だ1週間ですが、自分自身に驚いたりしています。

1週間の睡眠不足で711個の細胞がダメージを受けるそうで、
これまでもうどれ程の細胞をダメにしてきたんだろうと、上記の文を読んだのは
もう遥か何年も前のことなのに・・何故に実行できなかったのか・・と。

「睡眠不足は確実に生き残り細胞を減少させる」そうで・・
肝に銘じる為に、キッチンに立つと見える位置に改めたい生活習慣や
食に関することを貼り付けて、毎日見乍、調理しています。

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近状報告/2020年8月26日其の1 

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【2020年8月6日撮影:庭のレモン】

日中は未だまだ、うだるような暑さが続いておりますが、
ここ数日の早朝の庭は、ほんの少し涼しさも感じられるようになりました。
秋は「暦の上」だけでなく、確実に近づいてきているのだな・・と
早朝の庭で朝日に向かって手を合わせています。

2013年秋に購入以来既に7年がこようとしている棘なしレモン
鉢植えですが、それなりに大きくなりました。
地に下せばもっと豊かに実をつけるのでしょうが、「レモンの木」がどれ程大きくなるかは
よくよく知っているので、庭に下す勇気はなく・・(-_-;)
それでも今年11個の「無農薬レモン」が収穫できそうでウキウキしています🎵

例年、よく収穫出来て1~3個、花はよく咲くのですが、結実しない(大きくなるまでに落果する)年もあったり
柑橘系の花の香りは素晴らしいので、その芳香だけで、もう充分満足していたのですが、
11個なんて夢のようなご褒美です!

水遣りの際に少しづつ大きくなる果実を見ては目を細めています。


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2019年紫陽花 

とても追いつける写真の量ではないけれど・・。
遡って・・

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事務所の東北の半日日陰に植えようと注文した紫陽花・・
結局リビングから見える位置に置いて楽しみました。

花壇に地植えしようと思いつつ・・
買ったものの何しろ奥行きが20㎝の花壇に結構大きくなる紫陽花を植えても良いものかと・・
2020年2月22日現在・・植えたのは一鉢という・・中々庭の管理が出来なくなって・・(・_・;)


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クレマチス 

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【2019年6月11日撮影:クレマチス/ロマンティカ】

薔薇の開花に合わせたくて今年購入しましたが、思った以上に遅咲きでやっと開花しました。
ネットで検索すると「遅咲き大輪」とありますが、我が家のロマンティカは花径5~7cmといったところでしょうか(´・ω・`)
別に大輪で無くとも良かったのですが(今季購入の「デュランディ」が驚くほど大輪だったので・・(^^;)・・)
この黒っぽい紫の花色はラベルの写真以上に素敵です♬

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【2019年6月11日撮影:クレマチス/ロマンティカ】
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【2019年6月11日撮影:クレマチス/ロマンティカ】
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【2019年6月11日撮影:クレマチス/ミセスTルンデル】
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こちらも友人に連れて行って貰った倉敷の園芸店で購入しました(*^^*)
ラベルの写真のみ見て好みのものをセレクトしたので、こんな遅咲きとは思いませんでした(^^;)

ラベルの写真はもう少し紫がかった実際のお色より濃い目のピンクでしたが、
咲いたお花は上品なお色で可憐な思っていたよりも小さめの花でした。

本当はブルーが欲しかったのですが、園芸店には思った色のブルーはなくて・・
その後ネットで購入したのが、デュランディとアラベラです。
バックの白い花は「隅田の花火」

【2019年6月11日撮影:クレマチス/ミセスTルンデル】
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【2019年6月11日撮影:クレマチス/ロマンティカ】
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【2019年6月11日撮影:クレマチス/ロマンティカ】

両苗とも地植えにしていて、「ロマンティカ」は秋(8月下旬)にも開花して驚きました。
クレマチスは余り知識もなく、初夏の花だとばかり思っていたので・・・。

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夏椿とチャドクガ 


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【2019年6月7日撮影:夏椿】

本日(6月7日)、余りの痒さに溜まらなくて皮膚科に行ってきました。
5段階あるステロイドの内、一番強いステロイドを処方されました(T_T)

夏椿に茶毒蛾(チャドクガ)の幼虫(毛虫)が大量発生し
3日前知識のないままその駆除をしました(目に見える毛虫のみ)

これは大変危険なことのようで、この見るのもおぞましい毛虫が「チャドクガ」だということも知らず・・
幸い駆除にあたりマスクをしておりましたので、鼻や口から毒針毛を吸い込むことが無かったのですが、
この毒針毛は風が吹くだけでも飛ぶようで、殺虫剤を噴霧したらその噴霧した勢いで毒針毛は舞い
それが肌に触れると痒みを伴う発疹が出るそうです。

チャドクガは大変危険な生物のようで、そんなことも知らず、大量についてる花芽のない枝は泣く泣く切って
その枝を駐車場まで持って行き足で踏みつけて駆除・・(当然毒針毛は舞い上がったことでしょう)
そして蕾が付いているものについては、枝は切ったものの処分できずチャドクガは火ばさみで駆除し葉を洗って花瓶に・・
それが・・今朝(6月7日)花を咲かせました(写真画像の花です)

そんな行為が(当然)いけなかったらしく
最初は左右の腕に合わせて5個くらいだった小さな小さな発疹が、(チャドクガによるものだと知らず)
我慢できない痒みに掻いてしまいみるみる内に広がりました。
(逆にこんな危険な駆除の仕方をして、この程度で済んでいることが奇跡のように思えます)

元々少々虫に刺されても負けない方だったのですが、こんな酷いことになったのは初めてで、
病院でも発疹の写真を見せていただきましたが
ネットで調べましたらチャドクガに刺された写真が幾つもあって
その写真と比べると私の発疹は序の口で・・
それでもレベル5のステロイドが処方されるのですから、チャドクガの毒がどれ程酷いものかが分かります。

「椿」系の植物を好んで食害するようで・・・
余りの痒みの辛さに大好きな「夏椿」を切ってしまおうかと夫に云った位で・・
本当に辛い痒みです。

毛虫の姿が見えなくとも普通に風で、毒針毛が空中に浮遊しているらしく夏椿(シャラ)が植えてある近くとか
山茶花の生け垣があるところを通る時には気を付けた方が良いようで、どうぞ皆さまもくれぐれもお気を付けくださいませ。

虫が発生する時期でなくとも、「庭仕事」は長袖、長ズボン、マスクに手袋をしていた方が良いのではと
今迄の自分の無防備さに呆れています。

2019年6月7日 記

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【2019年6月7日撮影:初夏の庭】

暑くなりました。
今日(6月9日)は風が冷たくて過ごし易かったですが、今年は雨が降らないようで
既に農作物に被害が出ているようですね(T_T)

薔薇もすっかり終わって・・2番花がちらほら・・
草の勢いも増してきました・・
本格的に暑くなる前に草取りをしなくては・・と思いつつまだまだ痒みと格闘しています(T_T)

2019年6月9日 記

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紫たまねぎ♡今年も頂きました! 

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【2019年6月2日撮影:いただきものの紫たまねぎ】

今年も紫たまねぎいただきました(≧▽≦)
嬉しいです♡

昨日(6月1日)、胃カメラの検査から戻ると
「掘り立てのたまねぎらしいよ♬」と夫。
いつもお野菜をくださる中のおひとり、Tさんがお持ちくださったようで(*^^*)
もう感謝しかありません。
こうしていただく贅沢な採り立て野菜からも巡る季節を感じます。

干す際は、根を切って水分や養分を根に吸収させないようにしますが、
根が付いている状態も美しいなぁ🎵(*^^*)🎵と・・・。
写真を撮影した後、しっかり根はカットいたしました。

根を切ったものも写真に収めましたが・・やっぱり根が付いてる姿が数段魅力的🎵

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【2019年6月2日撮影:いただきものの紫たまねぎ】

紫たまねぎ(レッドオニオン)最高

ケルセチン
ポリフェノールの一種であるフラポノイド
ケルセチンと云えばたまねぎ!!
たまねぎが太陽の光から身を守る為に抗酸化力の強いケルセチンを皮部分に集めている為、
皮は実の部分と比べ約50倍のケルセチンが含まれると云われています。

ケルセチン摂取量の多い人は血虚性心疾患での死亡率やぜんそくの発生率が低いことや
異常細胞が発生するリスクの低下が報告されています。

ケルセチンの主な効能
□血圧降下
□認知機能の改善
□糖尿病予防
□肥満・メタボへの効果
□抗アレルギー作用 等

しかも!!
アントシアニンまで摂取できる紫たまねぎ!
アントシアニンの主な効能は
□目の老化防止
□血管の強化
□アンチエイジング効果 等

こんな栄養豊富な紫たまねぎ!
今夜はたっぷりと紫たまねぎをいただきます!
感謝♡

2019年6月2日 記


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