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  季節の風・・・生活の楽しみ・・・

玄米もちと餅つき機 

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【2019年1月7日撮影:玄米きなこもち】

1月の記録・・その2

本日のお昼は「玄米きな粉もち」
自動餅つき機に電源が入るのを確認して玄米もち米を洗い浸水させましたが、
いざ、餅つきの段になってランプは灯るものの、作動せず・・(;´Д`)
12年前と同じではないかっ!

当分使ってないとこうなるのか・・10年も過ぎれば機械そのものの寿命なのか・・
12年前と同じように・・慌てて量販店に・・
店頭には動かなくなった餅つき機と同じメーカーの同じタイプと「東芝」の餅つき機のみ。
今度は別のメーカーにしようと東芝さんにしたが・・
これまた12年前と同じ、現品のみの在庫しかなく、止む無く展示品を買ってきた( 一一)

「餅屋」で搗いて貰えば・・と夫は云うが、「玄米もち米」なんておそらく取り扱ってくれる筈がない・・
今回は・・水を替えつつ5日も冷蔵庫で浸水させ・・(玄米もちは最低でも48時間以上の
浸水は必須とこれまでの経験で思っているので・・)
案の定「蒸す」のも倍の時間・・「種」が重すぎて搗くのものらりくらりとしか回らない
凄い時間を要して昨日(1月6日)やっと出来上がった玄米餅である

それだけの時間と手間をかけても作りたいと思う程・・玄米もちは美味しい(≧▽≦)


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青森産大蒜♡ニンニクLOVE 

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【2018年10月19日撮影:国産大蒜】

最も良く利用するスーパーで、特別栽培の青森産の大蒜を買うと420~430円(税込み)する
中国産は絶対に購入したくないので、専らそのお高い大蒜を買ってきたが、
初めてネットで大蒜を買ってみた。

青森県田子町の大蒜 Mサイズ1kg3,780円
最もLサイズなら1個あたり330円位するから特別安くはないのかもしれないが、
キッチンに大蒜や唐辛子のある風景って・・凄く惹かれる(笑)

今回の秋のレッスンは「地中海料理」で、大蒜を多用するレシピが多く
6人でのレッスンで大蒜は11片使用(2個弱)

栄養たっぷりの大蒜!
しっかりと食べましょう~(*^▽^*)




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らっきょう漬け:季節仕事 

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【2018年6月7日撮影:らっきょう漬け】

昨年は漬けなかったので2年振りの季節仕事

「らっきょう」の効能も多岐にわたりますが、
一番は血液浄化(血液サラサラ効果)?抗酸化作用?でしょうか?

通常(市販品)は上白糖で作ってあるのでしょうが
我が家では上白糖は料理には使わないので、
黒糖と素焚糖(今回は350gの内300gが黒糖)を使用
素焚糖のみで作れば良かったのですが・・(・_・;)
素焚糖が残り少なくて・・黒砂糖でいいや!って・・(^-^;
しょうゆ漬け?と見間違うような甘酢です(^-^;

市販品には調味料(アミノ酸等)と果糖ブドウ糖液糖が入っているものが殆どです。
アミノ酸って言葉に「必須アミノ酸」を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょうが、
全くの別物で、ようは化学調味料です。
また「果糖ブドウ糖液糖」も、ようは遺伝子組み換えのコーンシロップですから。
その糖度はすさまじく、一気に血糖値が上がります。
子どもが好きな菓子類は勿論、様々な加工食品に入っていますが、
ゆるやかに確実にこどもたちの体を蝕んでいくと云われている甘味料です。

元々清涼飲料水はまずいただきませんが、発売当時何度も購入した「R1」も果糖ブドウ糖液糖が添加されているので止めました。
全ての添加物を排除するのは不可能に近いですが、出来るだけ・・・ということで。

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美しい青梅 

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【2018年5月27日撮影:青梅】

青梅...ジュース用

今年はスーパーに出回るのが例年より早い感じでした
先ずは第一弾です♪

昨年ブランデーとリッカーで作った梅酒が未だ結構残っているから・・
今年は梅ジュースだけを作りました。

梅ジュースはあっという間になくなってしまう(^-^;
今年も第一弾は既に飲み終えました(^^ゞ

今年は「紀州梅苑」のHPレシピに従って一旦梅を冷凍する作り方で試してみました(*^^*)
綺麗に洗ってヘタを取って、ジプロックに入れて冷凍室です♡


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いよいよ12月!本格的なChristmas season到来! 

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【2017年12月1日撮影:クリスマスシーズンの到来】

本日は12月23日ですが、12月1日、いよいよクリスマスシーズンの幕開けと・・
こんな画像を作りました( *´艸`)

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有機インカベリー 

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【2017年7月24日撮影:有機インカベリー】

いわゆる「スーパーフード」になるようです。

東京在住の先輩が「鬼灯市」から鬼灯を送ってくださいました。
それがきっかけで「鬼灯」のことを調べると「食用の鬼灯」があるとか・・
早速取り寄せてみました。

商品についていた冊子によると
「古代インカ帝国でも食されていた黄金のほおずき」

一昨年の夏いただいた鬼灯は「乾燥」したものではなく生でしたたが、
冊子の写真にある茶色くなった殻に薄いオレンジ色のまあるい実
デザート用に甘く加工してあったのかもしれませんが、とっても美味しかった記憶があります。

届いた乾燥のインカベリーは冊子のキャッチフレーズ程、私は美味しくは感じず(^-^;
結構酸味が強いですが、単品では無く料理にも使えるかも・・と思いつつ
毎朝、栄養と思って2粒程いただいております。

古代インカ帝国・・・
何千年もの間、先住の民によって愛されてきた果実・・・
なんだか壮大なロマンを感じます。

と同時に・・
何千年も語り継がれ食されてきたものに間違いはない・・・と、「薬膳」が即座に浮かびます。

中国四千年の歴史は改めて凄いなぁ・・と・・
いつから中国はあんなことに成り下がってしまったのだろう。。。

三千年前の中国で生まれ・・現在まで受け継がれてきた「薬膳」
長い歴史の中でより良いものが残り、語り継がれてきているのですからその効果は実証済みなのでしょう。。

次回の秋のレッスンの料理が「ゆる薬膳」にしたこともあって
改めて・・薬膳の本やテキスト、薬膳料理の本を読み漁っております。

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