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  季節の風・・・生活の楽しみ・・・

ガルニエ・ティエボー❤ミルパティオ・プロバンス 

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【上記2枚/2017年4月16日(日)テーブルコーディネートレッスン時撮影】

ナプキンだけを撮ろうと思ったのではなく、撮影した写真の一部、しかもスマホでの撮影なので、多少歪んでおりますが、
この色使い(色合わせ)の妙・・・
本当に惚れ惚れします

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【2017年4月19日(水)テーブルコーディネートレッスン時撮影】

何度も記しておりますが、一枚のクロスからナプキン用の大きさ(55㎝×55㎝)にカットしてありますので
カットする部分のより、色や柄は6枚全て異なります。

折り方によっても表情は違って来て・・同じじゃないのも楽しいという感じです


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新しいガルニエ・ティエボーのナプキンクロス 

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【2017年3月20日撮影:ガルニエ・ティエボーのナプキンクロス】

近くのデパート等では見ることが無いので、専らネットでの購入の「ガルニエ・ティエボー」

モニターの画面の写真はフランスで撮影?されたもののようで、同じデザインのクロスも
何種類かの写真によって随分色味も違いがあって・・実際に手に取って見るわけではないので
そこが非常に悩ましいところで・・・
今迄に購入したものの、モニター画面で見るものとは違ったものが届きましたが
複雑なお色や柄模様を合わせて、このような美しいクロスになるのだと感動してきました。

見本としてお送りいただいたクロスの中で「ミルパティオプロバンス」に一目惚れし
購入を決めましたが、こちらのデザインは連続柄になるので、ナプキンの大きさに合わせて
織っているわではなく、大きなクロスをナプキンの大きさに切りますのでどの部分が届くか、
冒険というかギャンブルに近い感じで、カットする部分で全く別物のお色目が届きます。

希望したのは手前のグリーン系でしたが、ピンクや紫の強い部分のナプキンもあって
実際、この複雑な色合わせで、一枚のクロスが出来上がっていることに驚きます。

元々色合わせは一つの主になる色を決めた後はグラデーションでコーディネートするのが好きで
(洋服にしても)無彩色を含まない色を何種類も合わせるには好みではないというか・・
それ以前に、多種多様な色をセンス良く合わせる能力を持ち合わせないというか・・(^-^;

だからこそ・・・折って写真に撮っているので、これとて一部のお色になりますが・・
これ程の色が一枚のクロスの中に納められて調和していることに本当に驚きます。

6枚とも色の分量や柄行きが異なり、また
1枚のナプキンも折り方で柄の出方が違ってきます。
この複雑なお色を上手く使いこなせるかどうか・・正直自信がありませんが・・・
折り方でイメージが違うので、色々な合わせ方が楽しめるかも・・と
思ったりしています。

節分と上巳の節供で使ったティエボーのクロスは「シャリ感」のあるハリのある感じでしたが
こちらはまた別の手触りで、柔らかな感じです。

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セージグリーンと、ティエボー 

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【2017年3月6日スマートホン撮影:コロンビアセージグリーン】

ナプキンの注文にあたり、クリスマスのテーブルの一つにこのブリッジランナーを使おうかと
色味合わせをしてみました。
シャンデリアの灯りの元なので、ランナーのお色も自然光より渋く写っておりますが、
逆に、Dinnerであればこんな風に撮れるのでは・・・と(*^^*)
一緒に追加注文しました。

ティエボーの「イサフィル ルビー」・・鮮やかな発色の良い赤に縁取りのグリーンが
セージグリーンとリンクして中々良い感じかな・・と思うのですが、如何でしょうか?

セージグリーン・・27㎝、23㎝、20㎝、18㎝、15㎝と重ねて撮るのは初めてですが
やっぱりこのパターンシリーズは、豪華な上、上品。。。❤

合わせるクロスによってガラリと印象が変わってきます。
今からクリスマスのことを考えるなんて、鬼の笑う話ですが・・
「ガルニエ・ティエボー」も日本価格が、3月で値上がりするようで・・
せめてもの駆け込み購入・・・( ;一一)

ティエボーのクロスは、ネット画面で見るより遥かに美しいです。
流石はフランス老舗、色合わせも素晴らしいのですが、布のハリというか・・
素材そのものにも魅了されます。



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九谷 福梅 

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【2017年1月15日(日)撮影:九谷焼 福梅】

12月に購入した九谷焼の蓋物の「紅梅」がとっても可愛くって・・
1月のレッスンに必要なものと一緒に注文しましたが、人気があって入荷待ちとか・・
「梅」の季節ですものね~(*^^*)
早くても2月とのことで、諦めきれずネットで検索すると木箱入りの紅白セットの「福梅」が・・
「白梅」も欲しいと思っていたので思い切って注文!

先に注文したサイトからは未だ商品が届きませんが、
こちらは即日届けてくださいました。

紅白で並ぶと更に可愛くて十分めでたいですが、木箱の「福梅」というネームがまためでたくて嬉しいですね^^

スーパーにもお正月明けから「福豆」が並んでおりますね♪

節分は本来、立春、立夏、立秋、立冬の前の日をさしますが、旧暦では、立春の頃が一年の始めとされ、
最も重要視されていたので、一般的に立春の前の日を示すようになりました。

太陽暦では既に新年を迎えておりますが、
旧暦の立春(今年は2月4日)を新年として、「厄」は1月中に全て落とし
改めて沢山の福を呼び込めたらと思っています。


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蓋物珍味入れ❤ 

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【2017年1月4日(水)撮影:珍味入れ】

昨年、12月に購入した珍味入れです。
重箱におせち料理を詰めるのに使いましたが、遠目でぼけて写っているので
しっかり珍味入れのみ撮ってみました。

左は「九谷焼き青郊窯」のもので商品は「梅菊文様」です。
文様の種類が幾つかあって「宝尽くし」もとっても好きなので、迷ったのですが
ちょっと私らしからぬ文様(一度も買ったことのないデザイン)だったかもしれません。(^^ゞ

「宝尽くし」の他に「瓔珞」文様もとっても好きで同柄の小皿もあるので一緒に・・と思いましたが
九谷は結構お色が奇抜で、PC画面で見る色ではなく実際に確認したかったのと、
この蓋物・・小さいのですが梅の蓋物も合わせてそれなりの値段がしますので
先ず、現物をみて・・と躊躇しました(^-^;

右の梅型の蓋物は同じく九谷焼の「上出長右衛門窯」のもので
買ったショップには「紅梅」しかありませんでしたが、ネットで検索すると
どうやら「白梅」もあるようです。
「紅梅」のみ二つ注文しましたが、「白梅」があるなら、紅白で揃えたかったかなと思います。

こういった小さな器(特に蓋物の珍味入れ)は可愛くて好きで幾つか持っていますが
普段の食卓には全く使いこなせておりません(´・ω・`)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記事の打ち込みを途中にして・・蓋物珍味入れ撮ってみました。(^^ゞ

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【2017年1月4日(水)撮影:蓋物珍味入れ】

左上の蓋物は七味やおろし生姜を入れる用に匙付きです。

お正月や節分にぴったりの「福」の字の珍味入れは2011年の1月に尾道で友人とデートした際
陶器屋さんで見つけて一目惚れで購入しました。(複数欲しかったのですが一つしかありませんでした)
凧を模した「龍」の字が蓋に描いてある珍味入れもあったのですが、
後から一緒に買って来れば良かったと後悔しました。

この時、確か1200~1500円位で購入した記憶がありますが、複数欲しくてネットで検索すると
何百円の世界で、凄くお安くてびっくり(@_@)
こうした器類も値段があって無いようなものだなと思ったものです(^-^;

「寿」はネットで「福」を複数購入の際、一緒に購入しました。

こうして上から撮ると、「紅梅」が如何に小さいか分かります。
蓋に金の突起がある「梅」のデザインのものもお気に入りでこちらは適度な大きさがあるので
複数欲しいと思い探しましたが、ネットでも見つけることが出来ませんでした。

蓋に金の突起があるものは随分前から持っていて幾らで購入したのか
金額をさっぱり覚えておりませんが、それを除けば「梅菊文」が一番高くて
「紅梅」が欲しかったので、一緒に購入できるサイトで求めましたが
ショップによっては3500円位から・・もっとお高い金額が付いてるショップも・・(^-^;

届いた商品はPC画面で見るよりも少しダークな赤でしたが、窯は違っても紅梅も同じ色みでしたので
九谷の「赤」はこんなお色なのでしょうか?

手持ちの和の器は「土もの」が多く、後は有田焼が少々と漆器が殆どなので
(いただきものの焼きは何なのか分かりませんが・・(^^ゞ・・)
こうした奇抜な色味デザインのものは持っておらず
九谷焼きを自分で買うのはもしかしたら初めてかもしてません。

九谷は奇抜な発色のものが多いですが、招き猫等、オブジェで斬新でほっこりと
可愛いものが沢山ありますね^^

どちらにしてもおめでたいデザインのものは見ているだけでほのぼのとしあわせを感じます。


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「青の器」:続・・続?私の「うつわ物語」 


2007年秋、
和膳にも合う洋食器をと悩みつつ手にしたロイヤルコペンハーゲンの「ハーフレース」
「器」のカテゴリの記事の中でも・・遥かに手持ち枚数のある「ウェッジウッド」よりも多分アップした記事が
多いのではないかと思われる「ロイヤルコペンハーゲン」

最初に手にしたのは「ハーフレース」・・イヤ、厳密にいえば「イヤープレート」か・・
(こちらは記念プレートとして買ったので、クリスマス以外でテーブルの上に並ぶことは無い)
その後「ブルーコペンハーゲン」「プレイン」「フルレース」「パルメッサ」等々・・・

地色の「白」と「コバルトブルー」が、(ペインターの筆遣いによる濃淡の差はあっても)どのシリーズも同じなので
どのシリーズの器を合わせても違和感なく、また違う組み合わせがまた「粋」でもあるように感じている
(ブルー以外にもブラックや他の色もあるが、基本コバルトブルーしか持っていないので・・)

もう、仕舞うところもないのだから買わなければいいのだけれど・・(聞き飽きるわ(-_-)・・)
沢山の宝石や洋服、バッグ等をお持ちの方がまた次を欲しくなるのと同じ感覚(?)だろうか・・

私は普段、宝石は殆ど身に着けないし(持ってないし)、激太りして以来洋服も余り買っていないので
着れる洋服は今や90㎝幅(半間)のクローゼットで事足りる程だ(^-^; ・・・で、
その分(?)器をってことで許して(誰に?)いただこう。。。

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【2016年10月17日撮影:ブルーエレメンツディーププレート】

パスタ用にと、「ホワイトフルーテッド」の24㎝のディーププレートを持っているから
同じ形のプレートはもう要らないようなものだが・・この非対称の図案に惚れて・・
イヤ、一番の理由は公式サイト「スペシャル」アイテムの一つになっていたことか・・(笑)
(期間限定で正価よりすごくお安く購入ができるのが「スペシャル」)

「ブルーエレメンツ」や「ブルーパルメッサ」の非対称の図案は
日本人受けするデザインではないかと思う。

一緒に購入した友人は、先日お邪魔した際、早速この器にサーモンチラシ寿司を盛って
サービスしてくれた🎶

パスタは勿論、サラダでも煮物でも何でも合いそうだ・・
我が家では、20㎝の「メガ」のディーププレートと「ブルーパルメッサ」の23㎝のディーププレートは
毎日ヘビーローテーションで食卓に登場!
ディーププレートといっても、深さは3,5~4,5㎝程度なので、少し汁気のある料理にも
もってこいの形状、サイズなのだ・・

何より公式サイトから購入した場合は、届いたばかりのロゴの入った段ボールを開けた際、
目に飛び込んで来るこの包装紙と、ロイヤルコペンハーゲンのロゴの入ったリボンに
もうキュンキュンなのである。


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