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  季節の風・・・生活の楽しみ・・・

食空間コーディネートレッスン 

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【2015年6月9日撮影:テーブルレッスン】

久々の広島でした。
12月~4月は仕事等で忙しく中々レッスンに出向けないので、その間の季節のテーブル(花アレンジ)レッスンが
中々できないのですが、「季節のしつらえ編」で残っていた2月3月4月の季節の室礼の講義を
一気にしていただきました。

写真は、食空間プロコースのカリキュラムのひとつである「季節の室礼」とは別に
本日私のリクエストによる「アジアンリゾートテーブル」です。

写真で見るより数倍素敵なテーブルだったのですが、中々肉眼で見たまんまの色が出なくて残念です。

中々こういった「色味」のテーブルを作ることが無いので、とても新鮮でした。
カトラリーも私が持っているのは「エレガント」「クラシック」タイプばかりでこういう演出は中々したことがないのですが
買ったまま一度も使っていない「籐もどき」のアンダーマットがあるので、
6月19日の友人たちとの集まりに、「アジアンテイスト」のテーブルを作ってみようかと思案中です^^

その他、「食生活編」の中の「日本の食習慣」の講義を受けました。
この辺りは非常に興味のある分野で、長時間のレッスンも全く苦になりませんでした^^
本日(6月9日)も沢山のレッスンありがとうございました。


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Welcome to my home♪ 

「今日、6時半でいいかな?」と朝食時息子が・・・・
「(・_・)?6時半?」・・・とσ(・_・)

ここのところ予定が色々あったので、そんな話があったことをすっかり忘れていた(面目ない)
息子の話だと、彼女はかなり綺麗好きとのこと・・・(・_・)
ということは掃除から始めなくてはいけない。。。(^_^;A

既に一度、外で食事をしたことがあるのだが・・
我が家に上がっていただくのは初めてで・・さて何を作ろうかと・・まぁるく掃除をしつつ考える
息子は「生」があればよい・・(-_-)
夫はの好みは完全に和食・・(-。-)しかも、煮物・・魚の煮つけ・・・(;一_一)

若い女の子の歓迎のテーブルにはちょっと・・・・
でも、「私の思うところ」のテーブルにすると夫に「カッコつけ」呼ばわりされる(-"-)
彼女に気を遣わせることのないメニューとテーブルということで、「歓迎Dinner」なのに
ナプキンさえも敢えて紙ナプキンに・・。
せめて・・もと、一番小さなホールケーキを用意。(これは良いだろう・・)

それでも、凄い感激してくれて喜んでくれて・・・ありがとうね。。。

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【2015年6月6日(土)撮影:夕食】

彼女が「すご~い♪」「わぁ~嬉しい(*^_^*)」と云う度、
「普段は、こんなんじゃないから・・」と何度も夫が云う・・・
耳にタコが出来るわ・・(▼▼メ)

確かに普段は「居酒屋風」だけど・・
メニューはともかく・・・テーブルのテイストは「洋」・・夫のいう「カッコつけ」テーブルが好きなのだ!

「歓迎のテーブル」である
キャンドルももっと存在感のあるものをセットし、グラスももっと並べ、ポタージュスープから始めたいところだ。

気を遣って云ってくれてるのかもしれないが、こんなテーブル(料理)が好きだと云う彼女。
「母さんと気が合うかもね^^」と息子。


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薔薇を求めて・・ハウステンボスの旅  最終章:駆け足で長崎へ 

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【2015年5月27日8時28分撮影:「デ アドミラル」朝食を終えて、退室時に・・・】

ホテルヨーロッパの朝食はビッフェスタイルと和食、洋食の三通りありますが、
迷いつつ「洋食」に・・・。
和食の朝食も非常に捨て難かったのですが・・・。

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【2015年5月27日7時52分撮影:朝食をいただいたレストラン「デ アドミラル」】

運河沿いにあるホテルヨーロッパ内のレストラン
座った位置から見えたテーブル
朝の光を浴びて・・カーテンや調度品と共にセットされたテーブルが美しかったので・・
思わず撮影。。。
此処で、ゆったりと朝食をいただきました。

実は2日目、パレスハウステンボスに向かう途中、6月7日からのあじさい祭にあわせ・・沢山の紫陽花が咲き始めており
誘われるようにそちらに向かうと・・
とっても雰囲気の良い「自然派レストラントロティネ」が・・・
お茶でもいただけないかと訊ねてみるともうランチの時間が終了していてとっても残念でした。
では、夜はこちらで・・とSPAに行く前に寄りましたが、「申し訳ございません、今日は貸切で・・」とのことで
本当に本当に残念でした。
フォレストヴィラに面しているので、そちらの方で貸切になるのかな・・と思いましたが、
こうしてまた改めて調べてみると、
野菜がたっぷりといただける上、マクロビオティックプレートもあったりで、
まさに私が求めている「食事」がそこにあって、やっぱりしっかり下調べは大事と
事前に予約をしておけばこの素敵なレストランでお食事ができたのではと・・残念でした。

これからハウステンボスにご旅行予定で、野菜をたっぷりと食べたい方は如何でしょうか?

自然派レストラントロティネは↓から
http://www.huistenbosch.co.jp/gourmet/world/001422.html

持って歩く必要の無いスーツケースや夜の内に直接ショップからフロントに届けていただいていたお土産等を
宅配で自宅へ送る手配をして
重い荷物も持たずとも快適に遊ぶことが出来て、至れり尽くせりのハウステンボスでした。
そんなハウステンボスに別れを告げ、更に長崎へ・・・

ハウステンボス駅から長崎行の快速電車に乗る時間がかなり待つようになったので、
長崎での滞在は更にタイトなものになり、急ぎ足で、グラバー住宅や大浦天主堂を観光して回り
長崎から博多へ・・博多から新幹線で帰路につきました。

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【2015年5月27日撮影:大浦天主堂(左)とグラバー園内の「旧スチイル記念学校(右)】

もう少しゆっくりとしみじみと雰囲気を味わいたかったですが、グラバー園の様々な洋風住宅を見乍ら
2011年11月にNHKが放映した宮崎あおい主演の「蝶々さん」のシーンが色々思い出され、気分は
その悲哀の中に入りつつも、100年以上前の当時の記憶や佇まいに当時の「日本人」と「異国の人々」との
触れ合いを、憧れにも似た気持ちで思いを馳せ、ノスタルジックな時間を楽しみました。

駆け足で回り急ぎシャッターを切った所為か、ピントが合ってない写真も多く、また何校かの
修学旅行生で賑わっており・・アップできるような写真が殆どありません。

帰宅後、長崎は遠かったわ。。という私に
「友達との旅行は観光地(目的地)に着いてからではなく、行きも帰りも電車に乗る処から楽しい旅」と
下の息子が、云いましたが、本当に楽しい旅となりました。

それぞれの仕事・・そして子どもや親や・・その他家族の節目の様々なこともあって中々3人で揃って旅することが
出来ず、「お泊り」での小旅行は2001年?の神戸以来14,5年振りとなりました。

次回の旅は何年先になるやら・・・
体力のある内に・・・と思っています。

19時・・・乗り換えのある友人たちと別れ・・
「熟女の旅」は終わりを告げました。。

駅構内を出るとお迎えの車が・・・。
夫、息子と3人で、夕食の為に近所のレストランへ。。。

長いレポート最後までお付き合いくださりありがとうございます。


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薔薇を求めて・・ハウステンボスの旅  第四章:薔薇のホテルとコンサート 

ハウステンボスのもう一つの楽しみ♪
ホテルヨーロッパのロビーが6万4千本の薔薇で埋め尽くされ「薔薇のホテル」と変わるシーンを見たくて
2日目の宿泊は「ホテルヨーロッパ」を予約。

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【2015年5月26日20時08分撮影:プロントからエレベーターに行く途中のホテル内】

ホテルヨーロッパのロビーはラウンジもあったりでアムステルダムより更に広く、
どちらかというと人通りの少ないスペースであってもこのように、贅沢に薔薇があしらわれていました。

総合玄関を開けると真っ赤な沢山の薔薇が出迎えてくれ、むせかえるような薔薇の香りに包まれた玄関の次のドアを
開けると、薔薇で作った印象的なシーンが・・・。
数えきれない数の薔薇で作られたドーム型やハート形のオブジェがあり、
一度に同じ種類の薔薇をこれ程大量に見たことがないので唯々・・驚くばかりでした。
ホテル宿泊者は無料ですが、そうでない方がこのシーンを見るには有料だということが納得できる
至る所に薔薇・・ばら・・バラ・・・・で、ため息が出そうでした。

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【2015年5月26日18時42分撮影:ホテルロビーラウンジ】

広いラウンジ、朝食のビッフェタイプはこちらでいただくようになります。
21時からのコンサートもこちらが会場になります。

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【2015年5月26日18時42分撮影:ラウンジの階段部分の薔薇】

ラウンジ階段部分の薔薇・・・
こんな風に至る所に薔薇が贅沢に飾られています。。。
6万4千本の薔薇・・・1本○○円だとしても・・1千万単位の薔薇が飾ってあるということでしょうか?

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【2015年5月26日22時57分撮影:イヴ・ピアッチェ】

コンサート前、畳半畳位のスペースに薔薇の入れ替えが行われていてました。
到着時は目の覚めるような黄色一色でしたが濃いピンクの「イヴ・ピアッチェ」へ入れ替え・・・
「これで何本くらいの薔薇になりますか?」と訊ねると「400本位ですかねぇ・・」と、
期間中(5月15日~6月4日)、3日に一回位のペースで入れ替えるとか・・・。
6万4千本を7回・・・・「億万の薔薇」・・・凄すぎます。。

思わず撮った400本の「イヴ・ピアッチェ」の一部・・・
魅力的なローズピンクの海に惹きこまれました。

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【2015年5月26日19時07分撮影:ラウンジの通路部分の一角の薔薇】

こちらもファニチャーと薔薇がとっても美しく思わず撮影・・・
その他沢山のシーンのロビーの薔薇を撮りました。


「ホテルアムステルダム」も「ホテルヨーロッパ」もハウステンボス公式ホテルなので、
予約の際は総合案内で・・ということで、便利です。

アムステルダムが「ローラアシュレイ」仕様のお部屋だったので・・
ホテルヨーロッパでは他の仕様のお部屋でも良かったのですが、2015年3月下旬にフルリノベーションされた
「デザイナールーム」を電話予約の際強く勧めていただき・・・
結局「ホテルヨーロッパ」でも「ローラアシュレイ」のお部屋となりました。

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【2015年5月26日15時59分撮影:宿泊したデザイナールーム】

こちらのお部屋は同じ「ローラアシュレイ」でも淡いトーンの癒しのイメージでこころ落ち着く素敵なお部屋でした。
部屋の壁紙、カーテン、ベッドリネン、ソファー横のランプシェード・・サニタリーやトイレの壁紙も
全て「サマーパレス オーデニール」で統一されていました。

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【2015年5月26日16時00分撮影:宿泊したデザイナールーム】

ブログへの記事を作る為・・・ハウステンボスの公式サイトを熱心に見ていると
(行く前に熱心に勉強すべきだろう・・(;一_一)と、自分にツッコミ入れています)
こちらのホテルも「アムステルダム」同様クラブラウンジ「クラブヨーロッパ」を楽しむプランがあったようですが、
そうなると宿泊のお部屋が違ったのか、上記を勧められるままに・・・だったのですが、
旅だからこそ・・そんなリッチな空間も味わってみたかったな・・と思いました。
(ホテルアムステルダムのクラブラウンジも素敵だったので・・)
やはり、念入りな下調べは大事ですね。

夕食後の21時からロビーラウンジでコンサートがある旨の案内をチェックインの際いただきました。
昨夜は、「仮面舞踏会」の案内もいただいておりましたがそちらには出向かなかったので、
今日は揃って行ってみることに。。。

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【2015年5月26日21時44分撮影:クラシックコンサート】

コンサートは期間中、毎夜行われているようです。
目の前で聴くクラシック生演奏は素晴らしいものでしたが・・・この時間も未だ「オスカルさま」の余韻から抜け出せず
オスカルさまの時代も・・こうした演奏会や舞踏会が繰り広げられていたのだろうなぁ・・・と・・
気分はふわふわと中世ヨーロッパに飛んでおりました(笑)

ラウンジから見える「ウェルカムゲート」のある「中海」の風景はこれまた素晴らしく、
こんなシーンを見れたしあわせを存分に感じました。
コンサート終了後、ゲートに出て、気持ちの良い風に当たりました。
人懐っこい白鳥が何羽も優雅に泳いでいて・・引き続き現実を忘れるような時間でした。

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【2015年5月26日22時39分撮影:ウェルカムゲートにて記念撮影】

中海に面した建物・・・
メンテナンスが大変だろうなぁ・・・と薔薇のメンテナンスもそうですが、そんなことばかり気になりましたが
歳を重ねても尚、変わらずに中世ヨーロッパのこんな雰囲気が、私はとてつもなく好きなのだと・・再確認しました。

歩き回って相当疲れている筈なのに・・・
ベッドに入ると程なく眠りに落ちたAちゃんの静かな寝息を聞きつつ
この夜は明け方までソファーで向かい合いCちゃんとじっくり話し込みました。

「一寸やばくない?もうベッドに入った方がいいわ」と私が云った時間が既に3時半・・・
前日も何だか眠れなかったと云っていたCちゃんはワインがやっと効いてきたのか・・程なく眠りにつき・・

すっかり静かになった部屋でまた「ベルサイユのばら」のシーンが浮かんできて・・・
私が眠りに落ちたのが明け方4時・・・

ここのところ・・(私にしては)早寝に努めていたので・・・久々の夜更かしになりました。



「最終章につづく」・・・


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薔薇を求めて・・ハウステンボスの旅  第三章:散策ショッピングとベルサイユのばら 

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【2015年5月26日8時30分撮影:ホテルの部屋、10㎝しか開かない窓からレンズだけ出して撮影した風景】

ホテルアムステルダムで、気持ちの良い朝食をたっぷりいただき、
いただいたドレッシングがあまりにも美味しかったので、友人が訊ねると、
市内で、普通に手に入るものらしく昼から出勤のスタッフに連絡して買ってきましょう~^^と、
結局、大量のドレッシングを、翌日泊まる「ホテルヨーロッパ」に届けていただいたのでした。
お世話になった「野中さま」ご親切にどうもありがとうございました。

先ずはお土産のお買いものにと、ショップが開く時間にあわせチェックアウト。
(買い物したものは全て、次の宿泊先の「ホテルヨーロッパ」に運んでくださいます)

次のホテルへのチェックインの15時まで、一日遊び回るのは大変!と友人たちと顔を見合わせましたが
沢山立ち並ぶショップでのお買い物に午前中一杯かかり(^_^;)
園内のイタリアンレストランで昼食を摂り、昨夜閉館時間になっていて上がれなかった展望台へ・・・
(序章の記事の写真がその展望台からの撮影です)

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【2015年2月26日14時05分撮影:美しい園内とホテルヨーロッパ】

園内はどの方向にカメラを向けても絵になります。
正面後方に写っているのが、26日に泊まる「ホテルヨーロッパ」です。
この写真を撮った際は、この建物が「ホテルヨーロッパ」とは全く気が付きませんでした。

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【2015年5月26日14時46分撮影:パレスハウステンボス】

其の後、オランダ王室所有の一つである「ハウステンボス宮殿」の外観を忠実に再現した
「パレスハウステンボス(美術館)」で、開催中の「ベルサイユのばら オスカル編~ばらは美しく燃え~」の
展覧会に・・・・
散々歩き回った後だったので、かなりきつかったのですが、高校時代に夢中になった「ベルサイユのばら」・・・
その原画を見る貴重な体験をさせていただき、沢山のアニメシーンの展示を見乍ら、あの頃の思いにワープし
泣けてきそうで、ホテルに着いてからも暫く「オスカル様」の世界から抜け出すことが出来ずにいました。

当時、「ベルサイユのばら」に夢中になって、池田理代子氏が感銘を受け参考にしたという
「ツヴァイク」の「マリー・アントワネット」まで一所懸命読んだなぁ・・・と。

余りにも懐かしく帰宅後、1巻から読んでみようかと・・アマゾンを検索したり・・・(笑)
(当時は全巻友人に借りて読んだように思います)
多感な高校の頃には(思いを)読み切れなかった部分もあるかもしれないし、50代になって読むと
当時とはまた違った感じ方があるのでは・・・なんて思ったり。

高校時代・・・
完全に「オスカル様」に恋しておりました。
勿論人並みに好きな人はいましたが、「彼女」は別格でした(笑)



「第四章につづく」・・・



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薔薇を求めて・・ハウステンボスの旅  第二章:素敵なホテルと夜のクルージング 

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【2015年5月25日17時01分撮影:ホテルアムステルダム入口】

本当は、もっと早くチェックインのつもりだったのですがホテルに辿り着くまでに素晴らしいシーンが一杯で
こんな時間になってしまいました。
この正面左が中庭で、ハンキングバスケット等・・とっても素敵だったのですが、
逆光で上手く撮ることが出来ませんでした。

わくわくしながらホテルフロントへ・・・

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【2015年5月26日9時02分撮影:ホテルロビー】

沢山の薔薇が飾られたロビーは息を飲むような美しさでした。
到着時にも撮ったのですが、天井が空の色により変化し、チェックアウト時の撮影の方が美しかったので・・。


このホテルは「ローラアシュレイフロア」があり、予約電話で勧められるままに予約。
案内されたオシャレなエレベーターを降りると
そこが専用スペースとフロントになっており、「どうぞこちらへ」と
「ウエルカムドリンク(スパークリング)」のサービスがあり驚きました。

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【2015年5月25日17時51分撮影:クラブラウンジの一部】

ホテル公式サイトに寄れば、
【ローラアシュレイ・フロアのコンセプトは、ホテルアムステルダムの中にある「特別な、もう一つのホテル」。
細部にまでこだわった部屋のしつらえ、ゆったりと上質なときを過ごせるクラブラウンジ、
コンシェルジュによるきめ細かな心遣いなど、全てがプレミアム。
チェックインからご退室時まで、全てこのフロアで完結する非日常空間をご提供します。】

とのことで、本当にきめ細やかなサービスがあり、「クラブラウンジ」では
「朝食(スパークリングワイン提供)」「昼食(連泊対象)」「アフタヌーンティー」「夕食前の前菜(アルコール提供)」
「バーラウンジとなるナイトキャップ(アルコール提供)」と、一日5回、時間に合わせて自由に無料で利用が出来ます。

予約の際、簡単な説明があったのですが、良く調べて行かなかったので、到着後の「夕食前の前菜」と
翌朝の「ビッフェスタイルの朝食」のみの利用で、もっと早くチェックインして、「アフタヌーンティー」や
夜の園内散策とクルージングから帰ったら片付けが始まっていた「ナイトキャップ」も体験してみたかったなと・・残念です。

また重い体(友人たちはスリムなのでσ(・・;)のことです)で、歩き回らなくても、レンタルサイクルで
園内を自由に走り回れたみたいで、しっかりと行き先の下調べをしておかないと、行き当たりばったりでは
「無駄」ばかりだなぁ・・と大きな後悔もありました。(何しろ薔薇の事しか頭になかったので・・・)

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【2015年5月25日17時31分撮影:宿泊したローラアシュレイのお部屋】

トリプルなのに、エキストラベッドではなく3つとも同じしっかりしたベッドでした。
(これは翌日の「ホテルヨーロッパ」でも同じでした)
海側のお部屋と園内(建物)側のお部屋があるのですが、瀬戸内海で育った身としては
海より、断然建物の方に魅力を感じ、そちらをお願いしました。
公式サイトを見ると窓から海が見える風景もまた素敵だなぁ・・と思いました。

クラブラウンジから見える海(ヨットハーバー)は夕方も朝もとても魅力的でした♪
「序章」の展望台から撮影の画像を見ていただくと位置関係が良く分かります。

お昼は、新幹線からハウステンボス行きの列車乗り換えホームで買った「サンドイッチ」だけだったので
「リフレッシュメント」と表記のある夕食前の前菜をたらふく食べ・・夜の園内散策に出かけました。

ハウステンボスに着き、ホテルまでの間に、「クルージング」の時間を調べていたので
イルミネーションがおススメだという夜に乗ることにしましたが、イルミネーションは船上より園内から見る方が
クルーザーそのもののイルミネーションも含めより素敵でした。

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【2015年5月25日21時34分撮影:夜のクルージング】

もう一便早い時間に乗って・・ラウンジの「ナイトキャップ」も少しの時間でも体験したかった・・と
こうして記事を作りつつ尚、思います。
前菜の時間に沢山食べ過ぎて・・(お腹に)入らなかったかもしれないのですが・・
「ナイトキャップ」の時間にはどんなメニューが並んだのか・・それだけでも見たかったし・・
18時頃食事をすると、流石にお腹が空いて(笑)、朝食は始まる時間ピッタリに我々が一番乗りでした。(^_^;)



「第三章につづく」・・・


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