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  季節の風・・・生活の楽しみ・・・

夜の「眠り」の大切さ 

真剣カメ歩きダイエットを始めたことにより
睡眠の大切さを、改めて知る
酷い生活(睡眠に対して)をしていたなぁ・・と
今からでも、取り返しがつくものなら・・ほんの少しでも体質改善したいと切に思っています。

この記事も、PCを開いて繰り返し読み返し、自分に云い聞かせる為に。

【以下、健康雑誌からの文章抜粋】

夜の眠りは休息・癒しの時間以外に、傷んだ細胞組織を修復し、
翌日の元気のエネルギーを体に準備するという大仕事をしています。

私たち日本人には、夏は暑く冬は寒いという、メリハリのある機構に適応する遺伝子が備わっています。
【中略】
体内時計で制御されているすべての臓器の働きや活動時間が少しづつずれていること。
例えば「代謝のリズム」の場合、深夜0時から1時の間に成長ホルモンが分泌され、
昼間傷ついた細胞を修復します。
次に少し遅れて、細胞分裂が午前1時から2時位の間に活発になります。
その分裂は臓器によってスタート時間が少しづつずれ、
肝臓ならちょっと早めの0時~1時にピークになるという具合です。
【中略】
体内リズムのペースメーカーとして知られているのが深部体温と、
それに深く関係しているメラトニンです。
深部体温というのは外の環境とは関係なく一定のリズムで変化する体の深部の体温。

メラトニンは暗くなると出るので「闇夜のホルモンと呼ばれ、夜の8時頃から
能の松果体で分泌が始まります。
メラトニンの濃度が高まることによって、深部体温が下がり大脳がクールダウン。
そしてエネルギーの蓄積と、明日の活力を作る準備に入ります。
ですから
私たちは爽やかな朝を迎える為にも、夜8時から12時ごろまでには就寝の準備に入る必要があるのです。
【中略」
夜更かしで睡眠時間が減ると、夜間に活発に行われている生命活動がぎゅっと圧縮されてしまう。
圧縮しきれずはみ出たものが、はしょられていく。
深い睡眠中に分泌されるいくつかのホルモンは、時間切れで結局出ずに終わることになってしまう。
その影響が心身の不調をもたらし免疫力を弱め、健康を損なう要因を作ることになるのです。







・メラトニン
  メラトニンは光が射してくる時間帯になると分泌量が低下する
・成長ホルモン
  成長ホルモンは睡眠に入って30分程度の深い眠りの時に大量に分泌される
・レム睡眠(浅い眠り)
  夢を見ながら身体の点検
・ノンレム睡眠(深い眠り)
  ぐっすり眠って頭の休息)



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