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  季節の風・・・生活の楽しみ・・・

トマトの味噌汁 

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【2008年6月26日撮影:朝の食卓トマトの味噌汁】

「コレステロール・中性脂肪をぐんぐん減らす大百科」という本
これを読んでいると・・我が家の食生活はまずまずよね~と思う。。。

詳しい説明は省略するが・・昆布のぬめり成分であるフコイダンはどろどろ血液をさらさらに浄化・・
・・で昆布を水につけた昆布茶を朝起きて直ぐ飲むと特に効果的・・との記述

椎茸は悪玉コレステロールを減らす・・高血圧ラットに椎茸の戻し汁を水の変わりに飲ませると
血圧の上昇が抑えられ総コレステロールは大幅に下がった
また某大学で学生に毎日椎茸を食べて貰い血中のコレステロール値の変化を調べる実験をしたところ
僅か3週間後には総コレステロール値が10%下がり善玉(HDL)コレステロールは30%以上も上昇

玉ネギも云わずと知れた血液サラサラに効果は食品の筆頭・・抗酸化成分の宝庫・・

トマトの薬効も記すべくもなくβカロテンとリコピンの素晴らしい力・・・

・・で、紹介してあったのが「トマトの味噌汁」(他にも一杯メニューは記載あり)
材料はトマト・鰹節・味噌・水であるが・・・
我が家の今朝の味噌汁の材料は昆布と椎茸の戻し汁(だし)・昆布・椎茸・玉ねぎ・トマト・ネギ・味噌・・
トマトに味噌を加えることで更に「抗酸化力」がアップするらしい・・

トマトが大の苦手だった私には考えられないメニュー(具)だが・・・
何度も云うが・・「脂肪燃焼スープ」のお陰でトマトが幾分食べられるようになったのだ・・

勿論「ごはん」の項もあって・・
「1998年に米ぬかの成分についての国際会議が行われ、そこで穀物のぬかや胚芽、外皮に含まれるイノシトールとIP6という成分が話題になった
イノシトールの働きは脂肪を減らし痩せやすい体を作るのに役立つ成分で血圧を下げ精神を安定させる働きをすることも分かった
コノイノシトールが体内で僅かな科学構造上変化を起こしIP1~IP6という6つの家族を作り出す
その中で特に注目されているのが高い抗がん作用を持つIP6
最近の研究で判明したのが、がん・心臓疾患・動脈硬化症・高血圧症・糖尿病・精神障害など・・色々な病気の予防と改善に効果
またIP6には病気や老化の元になる活性酸素の害を2/5以下に抑えることも分かった
との記述。。

ご飯(精白してないもの)に味噌汁!日本食とはなんと素晴らしい!




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【今朝の食卓】

・玉ネギ・トマト・昆布・干し椎茸・青ネギの味噌汁
・辛子明太子
・紫蘇らっきょう
・椎茸昆布(自家製)
・玄米100%(もちあわ)・黒胡麻
・香の物(梅干)
・果物(リンゴ) :食前
・フルーツ黒酢(ブルーベリー)
・緑茶

・・・で・・今朝の食卓・・・

上記の本から「血液サラサラ」に効果のあるものを並べたら・・・何だかおにぎりの具のように・・(^_^;)
尤も辛子明太子は前日のLunchの「たらこスパゲッティ」の残りのを焼いたもの。。

梅干の効果も云わずと知れたものでそのクエン酸効果を改めて読むと・・やっぱり毎日食べなきゃー・・って・・(^_^;)
それから・・らっきょうも毎日食べるとよい薬効のある食品だが・・市販の酢漬けらっきょうに青紫蘇を合わたものが紹介してあったので早速!
らっきょう漬けは自家製・・これに庭の青紫蘇を加えて・・青紫蘇が豊富にある季節ならでは・・
だしに取った椎茸と昆布で今朝簡単佃煮。。。
「いつもの黒酢」の効用は勿論のことね^^

「なにやら・・佃煮っぽいものばかり並んでいる写真撮らんでも・・(・.・;)」>夫
「本を見乍血液さらさら効果のものを並べたら・・こうなったのよ~(^^;)」>私


あぁ・・・和食は最高だ!!



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あらかじめサーチ! | 2008/06/27 08:39